名付けて命名館は、従来の姓名判断を超えた陰陽五行命名整術で幸福な運命を開く、名付け(名づけ)命名と改名の専門館です!

生まれ持った運命エネルギーのバランスを整えて良い方向に導く秘伝の名付け(名づけ)命名術‐陰陽五行命名整術で、赤ちゃんが幸せな未来を創造できる名前を提案!‐「名付けて命名館」は、占い館ルネッサンスが運営する吉名専門サイトです!

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陰陽五行理論に基づいた占いおよび姓名判断とは?―東洋占術の基盤的な理論である陰陽五行理論による占いと姓名判断の実情について!
―陰陽五行理論のエッセンス(本質)と、占術理論としての質について!―
陰陽五行理論のエッセンス(本質)とは?
中国に起源を発する占いの大半は、陰陽五行理論(いんようごぎょうりろん)というものをベースにしています。

また、姓名判断も日本で成立した占術の一つとされていますが、その基本理論は陰陽五行理論をベースに構成されています。

さらに、Yahoo!などで、「陰陽五行理論」あるいは「陰陽五行思想」を検索すると、多数の結果が表示されますし、詳しく説明したサイトも少なからずあります。

しかしながら残念なことに、陰陽五行理論の内容を辞典的に、あるいは百科事典的に解説しているものばかりで、エッセンシャル(本質的)な部分まで理解した上で書かれているものが極めて少ないように感じるのです。

特に、占い関連のサイトにおいては、その傾向が顕著です。それは、陰陽五行理論のエッセンス(本質)というものを理解しないままに、陰陽五行理論の表面的な部分だけを鵜呑みにした占い師が多いということの証明でもあるのです。また、高価な占いの専門書であっても、陰陽五行理論に関する記述が詳細にされているものが少ないのが実情で、秘伝であるから公開しないのか、あるいはエッセンシャル(本質的)な部分にまで理解が至っていないのか、首を傾げてしまうことが多々あります。
このように書いてしまうと、「無名の占い師ごときに何が分かるんだ!」という怒声が聞こえてきそうです。ここで自説を展開すればかっこいいのかもしれませんが、陰陽五行理論に関して突っ込んだ話をすると長くなってしまいますし、名付け命名をコンテンツにするサイトで書いても冗長になりすぎます。ということで、陰陽五行理論に関する突っ込んだ話は、現在作成しております管理人のホームページで、追い追い書かせていただきます。
でも、このままでは肩透かしを喰ったような、あるいは消化不良的な内容のままになってしまいますので、陰陽五行理論のエッセンス(本質)に関するサワリの部分、すなわち核心的な部分を改めて書いておきます。陰陽五行理論のエッセンス(本質)をキーワードに置き換えると、バランスリズムエネルギーという言葉に集約されます。

これ以上に詳しく知りたいという奇特な方は、ルネッサンス占い学院で学んでくださいませ。・・・・・・ケチだなんて思わないで下さいね。本当に必要なモノを得るためには、情熱と時間(あるいは時間を短縮するためのお金)をかけなくては手にすることができないのですから。それと、「真理は選ばれた者にのみ明らかにされる」という言葉もありまして、失礼ながら誰にでも公開するということはいたしませんので、ご理解くださいますよう、切にお願いいたします。

占いにおける陰陽五行理論のクオリティ(質)―姓名判断理論の場合!
一般的な姓名判断理論の中で、陰陽五行理論が、どのようなカタチで取り入れられているのかということについて、ここに書きとめておきます。

画数と陰陽五行の関係を表にすると、以下のようになります。

  • 画数1の文字は陽のの木性に属し、画数2の文字は陰の木性に属する。
  • 画数3の文字は陽のの火性に属し、画数4の文字は陰の火性に属する。
  • 画数5の文字は陽のの土性に属し、画数6の文字は陰の土性に属する。
  • 画数7の文字は陽のの金性に属し、画数8の文字は陰の金性に属する。
  • 画数9の文字は陽のの水性に属し、画数10の文字は陰の水性に属する。
・・・・・・というように分類されます。そして、陰陽は奇数が陽に属し、偶数が陰に属するというように分類されています。

姓名判断では、姓(名字)と名前に使われる文字を画数という数字に置き換え、さらに画数の組み合わせを陰陽五行の相性で判断するものです。その相性の良し悪しを簡単に説明すると、次のようになります。
  • 木は火を生じ―(木生火)、
  • 火は土を生じ―(火生土)、
  • 土は金を生じ―(土生金)、
  • 金は水を生じ―(金生水)、
  • 水は木を生じる―(水生木)、
・・・・・・というように、生み出す五行と生み出される五行との関係を相生(そうせい・そうしょう)と言い、相性の良い関係とされます。

これとは逆に相性の悪いとされる関係を相剋(そうこく)といい、相生(そうせい・そうしょう)の関係に該当しない、
  • 木は土を剋し―(木剋土)、
  • は水を剋し―(土剋水)
  • 水は火を剋し―(水剋火)
  • 火は金を剋し―(火剋金)
  • 金は木を剋する―(金剋木)、
・・・・・・などがあります。五行の相生と相剋の関係を図式化したものが下記の図です。
この図は、陰陽五行を構成する五つのエレメント(要素)が内蔵するエネルギーは、相生(そうせい・そうしょう)相剋(そうこく)という作用を図式化したものです。

上記では、相生(そうせい・そうしょう)を相性の良い関係、そして相剋(そうこく)を相性の悪い関係として説明しています。しかし、これでは陰陽五行理論の表面的な説明でしかなく、それが辞典的な、あるいは百科事典的な解説であって、陰陽五行理論のエッセンス(本質)に至っていないことの表れなのです。

つまり、相生(そうせい・そうしょう)相剋(そうこく)という作用は、単に相性の良し悪しを表しているのではないのです。相生(そうせい・そうしょう)相剋(そうこく)という作用は、いわば表裏一体となっているものなのです。

相生(そうせい・そうしょう)相剋(そうこく)という作用によって、五つのエレメント(要素)が内蔵するエネルギーが活性化し、その結果として陰陽五行という気の流れが成立するのです。

そして、このようにエネルギーの周流がある状態、いわゆる気の流れがある状態がバランスリズムを生み出し、人の運命にも良い影響を与えるのです。
姓名判断では、相生(そうせい・そうしょう)の組み合わせになっている名前を“吉名”としており、そこに焦点を絞っただけの名付け命名を推奨する実用書や占い師が多いという現状なのです。しかし、相剋(そうこく)となる組み合わせの名前であっても、幸せになっている人は数多く存在するのですから、このような考え方に頼って名前を決めることは、的外れで意味のないことであり、実際の命名は、もっと奥の深いものなのです。

このような状態は名付け命名という部分だけではなく、占い全体にいえることであり、占いという分野における陰陽五行理論のクオリティ(質)の低さが見えるのです。同じ陰陽五行理論を背景にして伝えられてきた漢方医学(中医学)の分野は学問的にも認知されているのに、その兄弟ともいえる中国占術のほうはというと、“当たるも八卦、当たらぬも八卦”という域を超えるには至らず、大きく水を開けられている有様です。

中国を源とする占い(占術)の多くは、中国で生まれた医学や暦学や哲学と同じ時期に始まったものです。しかし、医学 や暦学や哲学とは異なった歩みを重ねてきました。その途上で運命学という名称を加えて格上げをしましたが、“当たるも八卦当たらぬも八卦”という域を超え るに至らず、いかがわしくて胡散臭いものとして隅っこのほうに追い遣られながら、一部の人にはおろそかにできないものとして生き永らえてきました。
名付け命名の本が、書店から消えずに出版され続けているのをみても、普段は「占いなんて・・・・・・」と言っている人にさえ、“おろそかにできないもの”として受け止められていることの証明になるでしょう。このような状況を打破して、漢方医学(中医学)や哲学に劣らないレベルにまで発展できれば、占い存在価値が広く認められるようになると思うのです。

このページでは、姓名判断の専門的な部分に立ち入りすぎた感もありますが、「名付け命名ビジネス」というもののクオリティ(質)と、そこから視野を広げた「占い」という商売のクオリティ(質)について書いておきたいという思いで作成しました。

陰陽五行理論(陰陽五行思想・陰陽五行説)には、ここで書いたこと以外にも、奥の深い考え方が数多く含まれています。私ども名付けて命名館では、陰陽五行理論(陰陽五行思想・陰陽五行説)の真髄を追究するとともに、それを占いの現場にフィードバックすることで、皆様の手助けとなることを願っております。

このページの最終変更日 2008/10/10 20:24