名付け命名の本質(エッセンス)、そして占いが持っている本質(エッセンス)とは何か?
―名付け命名の本質は、占いそのものの本質にも通じるものです!―




姓名判断による名付け命名について!
私(管理人:右京)の主観的な見解ですが、名付け命名の現状を簡単にまとめさせていただくと、次のようになります。
市販されている名づけ命名の実用書やノウハウ本を始めとして、インターネット上にも、幾多の姓名判断や名付け命名を情報や占い師が存在しています。
しかし、そこで公開されている姓名判断理論だけでは、良い名前を選び出すことには無理があります。
一般に公開されている姓名判断の多くは、名付け命名には適していないということは、このホームページでも各所で書いております。
そして、本当に良い名前を選ぶには、運命エネルギーを整えて、なおかつ活性化させるための要点(ポイント)があり、それが名付け命名の本質(エッセンス)にも通じているのです。
ここまで書くと、名付け命名の本質とは何か?・・・・・・ということを明らかにする必要があるでしょう。名付け命名の本質について、以下に簡単に書いておきます。




名付け(名づけ)命名、そして占いの本質とは何か?名付け命名に限らず、すべての占い本質とは、バランスとリズムにあります。
それは自然の摂理にかなうべきものであり、地球上に存在するすべての物質も動植物も、バランスの調和があって存在しているのです。
動植物の場合は、自然の中における生態系とか気候というバランスの調和と、自然というリズムの上に生命を維持し、種を保存しているのです。
人
間社会においても、生活環境というバランスの調和と、生活のリズムが安定している人に幸福が訪れて来るのです。
ただ、霊長類の象徴である人間の場合は、人間社会が生み出す、さまざまな欲求の
中で生き、その狭間(はざま)にあって数々のストレスやフラストレーションを生み出しており、これがバランスとリズムを狂わせる原因になっています。 だとすれば、多種多様なストレスやフラストレーションを生み出す元になっているものを明らかにすることで、これを取り除くなり軽減するなりの対処をすることで、バランスとリズムを回復できるということになります。
これに関しては、心理学や医学の分野において、古代から多くの研究が積み重ねられ、現代においても先進的な研究が続けられています。にもかかわらず、多くの人がバランスとリズムを損なった状態で生活しているのが現状であり、古代に生きた人よりも現代に生きる人のほうが、より多くのストレスやフラストレーションを生み出しているのも事実でしょう。
バランスとリズムと運について! この現代に生きる人が持つストレスやフラストレーションを回避するための、有効な対処法の一つに占いがあります!・・・・・・などと書くと、「何をワケの分からんことを書いてんねん!」という声が聞こえてきそうです。占いを学び始めた頃の私にも、占いが持つ意味など知る由もありませんでした。しかし、いろいろな占いが持つ占術理論というものを研究していると、占術理論に整合性を持つ占いと、そのカケラもない占いとの見分けが付くようになったのです。そして、占術理論に整合性を持つ占いだけに絞って、それらを更に探究すると、そこに法則性が見えるようになりました。そこに見える法則性というものを端的に表現すると、
バランスと
リズムになるのです。




社会的に成功し、人望が厚い人には、自ずと
バランスと
リズムが備わっています。どういう状況に在っても、自分のスタンスを大きく変化させることなく、自身に与えられた氏名を遂行します。
一時的に成功しているように見える人には、安定したスタンスというものがなく、あっという間に沈んでしまうことが大半で、良い運気にある時に
バランスと
リズムの取りかたを身につけた一部の人だけが生き永らえるのです。
そして、幸運とは縁遠い人には、
バランスと
リズムというものを感じることはありません。
バランスと
リズムというものを意識し、それを行動に移せる人が、自らの手で幸福な未来への扉を開くことができるのです。
バランスと
リズムというものを意識し、それを行動に移す力が、占術理論に整合性を持つ占い、すなわち本物の占いには備わっています。それを具体的に提案し、サポートするのが占い師の本分なのです・・・・・・それを思うと、まだまだ修行と精進が。。。
バランスと
リズムというものを具体的に提案し、サポートするのも占い師の仕事ですが、
バランス感覚と
リズム感というものを名前に込めることも可能なワケで、そこに
陰陽五行命名整術の存在意義があり、それが名付け命名の真髄であり本質なのです。
名付け命名によって
バランス感覚と
リズム感というものを名前にプラスし、それが自らの幸福な未来の扉を開く・・・・・・それは、名付け命名が運命の処方箋の役割を持ち、人生の羅針盤を見る目を開くことになるのです。



名前というのは、持って生まれた運命エネルギーのバランスに変化を与え、それが当人の思考パターンや行動志向を形成し、ひいては運命を決定付けることになるのです。
持って生まれた運命エネルギーのバランスが良い人でも、名前がさまたげとなって、幸福の扉に手が届かない人がいます。
これとは逆に、持って生まれた運命エネルギーがアンバランスであっても、親から授かった名前に助けられて、幸福な人生を歩む人も少なくありません。
また、運命や運勢というのは、環境を変えることで良い方向に向くこともありますが、環境を変えるに大きな努力を必要とするケースもしばしばあります。
こういう場合は風水や奇門遁甲と呼ばれる占術を使って対処したり、あるいは改名という方法を選んで運命エネルギーのバランスを整えることもできます。
でも、それより以前に、名付け命名をする時点で運命エネルギーのバランスを最適にする名前を選んでおけば、遠回りをせずに、自己の運命を開く生き方ができるというものです。本物の名付け命名術は、運命バランスを整える処方箋となり、本物の名付け命名術によって選ばれた名前は、運命エネルギーのバランスを整えるサプリメントとなり、場合によっては特効薬にもなり得るパワーを持っているのです。
生まれ持った生命エネルギーから与えられる特性と才能が効果的に発揚され、自分自身の運命を自らの手で開く力強さを与える名前、それは運命エネルギーのバランスを把握するところから始まります。
陰陽五行推命によって運命エネルギーのバランスと後天運の流れを把握し、生まれ持った運命に最適な名前を見つける
陰陽五行命名整術こそが、自分自身の運命を自らの手で開く力強さを与える名前を見つけるための最適な方法なのです。
このページの最終変更日 2008年11月1日 19:55